日本の不用品は海外では価値のあるものに

>

海外輸出は客にもメリットがある

海外輸出する業者を利用する利点

海外に輸出していない不用品回収業者に買取依頼をした場合、価値のないものは買い取りを断られてしまうことがあります。
売れないものの在庫を抱える訳にはいかず、業者にとっても廃棄するしかないものだからです。

近年では、日本で回収した不用品を海外へ輸出する不用品回収業者が、多数登場してきています。
海外輸出業者は東南アジアなど、需要のある国への独自の輸出ルートを持っており、日本国内の回収専門業者では買取できない物を、再利用するために海外へ輸出しています。
ですので、買い取りできる幅が広がり、廃棄費用がかからないため、客にとっても大きなメリットになります。

現地での売り方は様々ですが、オークションなどを開催して現地の人が購入しやすい値段で売っているようです。

少しでも高く売る方法

海外輸出をしている回収業者は、売れなさそうな品物でも案外買い取ってくれます。
売れるのであれば少しでも高く買い取ってもらいたいですよね。
大切に使っていることが高額査定の基準になりますので、査定の事前にシミや汚れを落として置くと良いでしょう。

製造から5年以上経った家電やノーブランドの洋服、ぬいぐるみや食器、ベビー用品など海外でリユースされています。
買取の基準は回収業者のホームページなどに載っていますので、確認してみましょう。
わからない場合は電話で問い合わせてみるのも良いでしょう。
買い取り価格のつけ方は輸出先が違ったりするのでバラバラです。
ですので、見積もりは複数社取るようにしましょう。
はじめに国内で売れるものかどうかも確認しましょう。


この記事をシェアする